上田尻牧場の牧草 上田尻牧場の肥育舎
五月現在の草地の状況
牧場の中心に位置し、静かな環境で育てています。
牧草の管理
牧草の播種作業 毎年土壌検査をし適性な肥培管理をしている。肥料散布(土壌改良剤(石灰))

牧草の刈り取り作業
モアコンデショナーと言う機械を使って牧草を切る

牧草ロール作業
採草地118haを大型トラクター5台で管理している
1日で約200個の牧草をロール梱束している。

ロールした牧草を、一個一個ラップしていく

ロールされた牧草はその日のうちに運ばれラップして積まれる。 牧草結束したロール
年間1000個近く生産しその内の約500個は牧場の肥育牛に与えている。
土つくり(循環型農業
肥育牛舎で出来た堆肥を草地へ還元する 堆肥散布は昭和61年に購入した自走式マニヤスプレッターが現在も活躍し続いている
サイトウとの交流会
昨年のサイトウとの交流会(産山にて)
今後の販売計画について検討する井 国興 組合長
サイトウの社長と話をする井 博明 副組合長
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