草原の牛 鯉農法 エコファームチンゲン菜 サラダほうれん草 高原とうもろこし 完全無農薬しいたけ
777mトマト 下田尻牧野組合

上田尻牧場熊本県阿蘇郡産山村大字田尻188
上田尻牧野組合 組合長 井 国興
 
TEL 0967−25−2117
ウマノアシガタ
春には、いたる所で野生の草花が咲き乱れます
 上田尻牧場は、北に九重連山、南西に阿蘇五岳、南東に祖母山を望む、広さは2.720.000平方メートル、標高800〜1000Mにかけて位置し、熊本県の最北東部で大分県久住町に隣接している。
 気候面では、九州山脈の屋根に位置しているため、昼と夜の気温の差が激しく、冬は寒さが厳しく最低気温は平均-3℃、夏は冷涼で最高気温が30℃を超すことは稀である。
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    赤牛の成長
 さわやかビーフ
こだわりの牛肉飼育法(牧草を肥育全期間に渡って飽食させる、全国でも珍しい飼育方法)
上田尻牧場では、牧場面積272haを利用して、九州農業試験場が開発した『前期粗飼料多給肥育技術」により、あか牛の特性を活かした肥育牛を生産している。豊かな草資源を利用して生産された枝肉は、脂肪交雑を重視する一般的な市場でなく、愛知県犬山市のサイトウや大阪大丸を通じて健康や環境を重視する消費者へ供給しています。原野の適正な管理は阿蘇地域の草原を守り、水をも守っている。上田尻牧場では集団の力と創意工夫により、古くから阿蘇地域に根ざしてきた、あか牛の特性を活かしながら草資源を活用した地域農業を展開している。
えさのこだわり
粗飼料は上田尻牧場で収穫した牧草ロール100%飽食させ、配合飼料はNOGM(非遺伝子組み換え穀物)を利用して、抗生物質など使わないで健康に飼育している。

上田尻牧場は昔から居る、あか牛を牧場で取れた牧草を年間ロール約500個食べさせて肥育してます。現在80頭のあか牛が牧場内の畜舎で健康に育って、愛知県犬山市の株式会社サイトウと大阪の大丸デパートで販売しています。

私が毎日牧草を与えています。

西村 大悟(21歳)

上田尻牧場でとれた、牧草ロール