平成19年度阿蘇産山村大野焼き
3月18日原野に9時に南田尻集落と下田尻集落の方が集合しそこから別れて野焼きが始まります。
春の息吹の援助ために昔から受け継いできた伝統行事野焼き、現在では、野焼きをしてない場所が、
数多くみられるようになりましたが、私たちの世代では、終わらせないと思いつつ今年も頑張りました。
今年も見たいです緑のじゅうたんを、阿蘇と久住の山々は、残雪残っていましたし北向きには雪がありました。
延焼を防ぐため火消し棒をもって頑張る婦人会
まずは、山林の境から火を点けていきます。
片側は防火帯が作ってあります。
防火帯の反対側は、燃え進んでいきます。
谷を超え山を焼き進んでいきます
谷の底から燃え上がる炎は、雄大で、すごいの一言です。
でも風向き急に変わると命の危険に遭遇することもあります。
経験と判断を要求される仕事です。
あっとゆうまに大地を焼き尽くしていきます。枯れた山野草が、
灰になり、大地は、焼け野原5月の連休には、ゼンマイ、ワラビ
山野草が、芽を出し始めます。
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