下田尻牧野組合の概要
組合は、9名 草原の面積は、牧草地約20ヘクタール野草地約110ヘクタール 繁殖農家で、6名の農家で牛を、育てています。ほとんどが、赤牛で、親子で約50頭ほどいます。4月〜12月までやまなみハイウェ−沿いの牧場にいます他に山野草などを収穫し販売もしています。
地元のハウス農家、畜産農家にカッテェィングロールで販売しています。(一個約130`)
購入ご希望があれば販売いたします。 一個(約130キロ )モアコンで刈り、中一日天日乾燥 3日目にカッチィングロールベイラーでコンポしたものです。一個送料別 5000円で販売いたします。ハウスに土壌改良剤で入れるときは、土壌分析をしていただくと、適正量が判断しやすいので
ありがたいです。 チンゲン菜を20年ハウスで栽培していますが、いい結果でています。
又赤牛の粗飼料には最高です
問合せ先 質問等は(下田尻牧野組合 組合長) 志賀 泰次( 携帯) 080ー5240ー2109まで
。 (山野草ロール)
牧草販売は未定です。
環境にやさしい  下田尻牧野組合
(1)草原で取れた野草をチンゲンサイのハウスに入れます(5農家)⇒ チンゲン菜が美味しくなり、連作障害を軽減します。
(2)草原の草を、冬粗飼料として、べこに食べさせる。 ⇒ 自家堆肥(有機肥料)で、補肥力を上げ地下水に窒素を流さない。
(3)牛で、草原の景観を、維持します。⇒ 野焼きだけでなく高ガヤを防ぎ野の花を維持する。(われもこなど)
阿蘇の財産草原を守るため日々頑張っています。
7月14日牛にダニ ハエが付かないように保健所の獣医さんに来てもらい衛生管理を、しました。
獣医さんに背中に薬を塗ってもらい元気に草原にでていきます。 ご褒美にみそ入りふすまの団子をもらってご機嫌のあかべコです。
阿蘇山をバックに、草原での食事中の赤べこ 冬の食料牧草をモアコンで、切ってるところ。
6月は、牧草のラップロール収穫に忙しい季節です。
ロールベイラー、タイヤショベル、 ラップマシーンとつずきます。 左上のトラクターで牧草の集積
トラクターの後ろに付いてるのが牧草をコンポします。 右端にあるのが牧草でラップしてあります。

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