草原の牛 鯉農法 無農薬のしいたけ サラダほうれん草 エコファームチンゲン菜 777mトマト
とうもろこし

チンゲン部会の概要
チンゲン部会員は、13名で構成されています。出荷は、4月から1月までの約10ヶ月出荷をしております。年間20万ケースを九州・山口・広島県まで出荷しております。出荷に際しましては、安全、新鮮を、第一に考えております。産山のきれいな湧水・山野草・牛の堆肥等で育てています。阿蘇の環境を守りつつ農業に励んでおります。

特集(クリックして下さい)
第一号 今回特集

チンゲン部会
エコファーマーの認定で、環境にやさしい農業
エコファーマーとは、堆肥等による土作りと、化学肥料・農薬の低減を一体的に行う農業生産方針式で、作物ごとに導入に関する
指針が定められています。以下の3つの技術の合わさったものをいいます。 県知事から計画認定を、受けたものをいいます。
@土つくり推進技術 A化学肥料低減技術 B化学農薬低減技術
土壌診断に基ずいた堆肥等の投入
(最低年一回の土壌診断の実施)
化学肥料由来窒素量低減
(暖効性肥料・有機質肥料の使用)
化学農薬低減技術
(生物農薬・BT剤 の使用)
(フェロモントラップ等の使用)
(防虫ネットの使用)
堆肥切りかえし(牛堆肥に山野草投入)山野草購入希望者はクリック ハウスに堆肥を投入する10アールあたり約5トン
定植直後状況 平成16年4月23日 外には、防虫ネット チンゲンサイの育苗状況 育苗ハウスにもサイドに防虫ネット

(1)防虫ネットで、害虫を入れない。

(2)I Tシート(黄色のテープ)で、虫の捕獲

(3)高冷地(標高700m以上ハウス)

まじめに、低農薬(減農薬)チンゲン菜です。

安全な美味いチンゲン菜が、できるのです。